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Bunshuが歩く。

歩くように日々考えていること、思っていること。思いつき。

【Fiction】君の波になる 

「私の波になりなさい」 君の声が青空のもとにファンファーレの如く鋭く響く。ファンファーレ。当時、君と僕は5歳。サーフィンごっこの真っ最中だ。 君と僕は幼馴染み。だけど、君と僕は馴染まない。君は水で、僕は油。みたいなもの。混ざり合うには乳化し…

京大のアカデミック(な、フェスティバルが行われる)デイを訪ねて。

2014年9月28日、京大アカデミックデイ、それはまさに「フェスティバル」であった。 京都大学吉田キャンパスにある百周年時計台記念館の2階へ上がると、すさまじい熱風が私を襲った。 (もちろん空調は効いていて快適でした。) アカデミックといえば、身なり…