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Bunshuが歩く。

歩くように日々考えていること、思っていること。思いつき。

【Book】12月読む本。

間違いなく全部は読めないと思いますが、とりあえずこんな本買います。

最近は社会学系の本に興味があります。

 

12月読む本

  1. マーケット感覚を身に着けよう
  2. 自分の時間を取り戻そう
  3. 生産性
  4. しないことリスト
  5. ニートの歩き方
  6. 持たない幸福論
  7. 二十歳の原点
  8. 女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル
  9. 震災風俗嬢
  10. フォトジャーナリストが見た世界: 地を這うのが仕事

 

ちきりんさん、伊賀泰代さんブーム続きます。

京大卒のニートPhaさんの本と、社会学系の書籍も最近のブームです。

 

 1. マーケット感覚を身に着けよう

自分自身で稼ぐ力をつけよう!というのが最近の目標の一つです。

できればインターネットを使って。

 

そのためにこの本を読もうと思います。

 

 

 

2. 自分の時間を取り戻そう

ちきりんさんの最新刊です。

タイトル的にも、おもしろそうなのでチェケラです。 

 

自分の時間は確かに重要です。

仕事に追われるだけの人生はいやだ!

 

 

 

3. 生産性

上記、自分の時間を取り戻すために大事なことの一つが「生産性を上げること」です。

同じ量の仕事をいかに短い時間でやるか。

 

この点は僕も意識していることなので、どんなことが書いてあるのか楽しみです。 

 

 

4. しないことリスト

Phaさんという京大卒のプロのニートの方の本です。

今月はこの方に注目して、著書の中からいくつかピックアップしてみました。

 

4-6. の本は、現代の競争社会とは相容れないような内容になっているのではないかと期待しています。

今まで僕らが当たり前と思っていたことを切り崩してくれるのではないかと、楽しみにしています。 

 

 

5. ニートの歩き方

 

6. 持たない幸福論

 

7. 二十歳の原点

二十歳で自ら命を絶った高野悦子さんの日記です。

二十歳の誕生日から自殺する日までの、葛藤が書かれているそうです。

 

なんでかよくわかんないけど、タイトルと概要を読んだ時に読みたい!と思いました。

以前の記事にも書いたように、生きること、死ぬことを考えることはよくあります。

yokkon.hatenablog.com

 

だから、生と死の間で揺れた高野さんの感性に触れてみたいと思ったのでしょうか。

 

 

 

8. 女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル

8-10. は社会学系の本です。

最近、社会学といったような実社会に関連のある学問分野に興味があります。

自然科学も実社会に関連あるっちゃあるんですけど、それぞれの精神面といった「人間臭さ」介入余地のない分野です。

もっと人間味ある方にも興味が出ています。

 

合理的には間違ってるとか、ダメだとわかっていてもやってしまう人間心理とかに関心があります。

 

僕の中では、「女子大学生と風俗」「震災と風俗」は両者ともに結びつかない概念でした。

しかし、このような本が出ているということは、実社会では結びついているのでしょう。

では、なぜそれらが生まれ、残っているのか、どんな人が利用し、風俗嬢側はどんなことを思っているのか、知りたいと思っています。

 

 

 

9. 震災風俗嬢

 

10. フォトジャーナリストが見た世界: 地を這うのが仕事

 上記したように、実社会で起こっていることで、僕が思ってもみなかったこと、知らなかった世界を見てみたいという興味からこの本をチョイスしました。

 

 

 

 12月は師走。

忙しく過ぎる年末に、どれくらい読書の時間を作ることができるかわかりません。

「人生を一回きりにしないために、人の話を聞く」で書いたことと同じで、いろんな人の話を収録した本を読むことで、様々な人生を楽しむことができると思います。

yokkon.hatenablog.com

 

 だから、本を読む時間は大切にしたいです。

 

寒くなってきましたが、12月のおうち読書タイムも楽しみです!!!