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Bunshuが歩く。

歩くように日々考えていること、思っていること。思いつき。

【Life】最高のパートナーの見つけ方 ~二度会う人とは三度会う~

僕が大事にしている考え方、「友達になりたい人とは二度会おう」というお話です。

 

 

 

僕は「アウトドアサークルSAMPO」という団体に所属しています。

 

アウトドアサークルSAMPO Facebookページ

https://www.facebook.com/outdoorsampo/

 

このサークルが大事にしていることの一つに、『アウトドアを通じて、新しい世界を』というものがあります。

 

人は一人ひとり、異なる考え方をしています。

それぞれのアイデアを共有することで、新しい世界に触れてみたい!との思いから、SAMPOでは「アウトドア × プレゼン」に取り組んでいます。

 

大台ケ原トレッキング&天川村キャンプの際に、僕が行ったプレゼンテーションを残しておきます。

プライバシーの観点で、いくつかのスライドは省きました。

が、内容の理解には差し支えないと思います。

 

 

 

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#1

皆さん、お友達をお持ちですか。多くの人が何人かの友達がいるかと思います。では、最高のパートナーはお持ちですか。何人かの顔が思い浮かんだでしょうか。今日はどうしたら最高のパートナーを見つけることができるのか、僕なりの考えをお話しいたします。

 

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#2

【「最高のパートナー」の定義】

まず、「最高のパートナー」ですが、僕はこのように考えています。相性の良い人。パートナーと言えば、結婚相手のことを思い浮かべる人が多いかもしれません。もちろん、それも含みます。がしかし、パートナーという言葉には結婚に限らず、仕事や遊びの仲間も含むこととします。

 

【相性の良い人をみつけだすには?】

現在の世界人口は70億人を超えています。日本だけでも1億人以上です。その中からどうやって相性の良い人を見つけ出すのでしょうか。

 

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#3

【人を選ぶこと】

僕は人を選ぶことが大事だと思っています。その方法は2つあります。受動的と能動的。簡単に言うと、勝手に見つかるか、頑張って見つけるか、です。

 

【受動的な人選び】

受動的は簡単です。ありたい自分でいること。そうすれば気の合う仲間は自然と見つかりますよね。ここで大事なのは、ありのままの自分ではなく、ありたい自分でいること。今の自分に納得していなかったら、ありのままでいても本当に相性の良い人とは友達になれませんよね。ありたい自分でいることが難しい場合は、ありたい自分を目指していればOKです。

 

【能動的な人選び】
能動的はちょっと頑張らないといけません。友達になりたい人を見つけたら、こちらから積極的に会いに行くこと。待っていても、何も起こりません。

これらを図にしてみましょう。

 

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#4

【図で見る人選び】

受動的な人選びは常に行っています。ありたい自分でいる。それを目指し続けることで自然と相性の良い人が見つかります。能動的な人選びは自分が行動を起こした時にだけ行われます。会ってみて相性が良ければ、あとは普段の自分でいてもその関係性は続くはず。能動的から受動的に移行します。もう、頑張る必要はありません。

では、能動的な人選びはどうやって行えばよいのでしょうか。

 

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#5

【二度目の出会いの重要性】

僕が大事にしているのは「二度目の出会い」です。一度目の出会いは大事です。当然。それがないと何も始まりませんから。しかし、多くの人がここで終わってしまう。「また会いましょう」と言って別れ、その「また」は二度と来ることがない。

 

【二度会う人とは三度会う】

僕は、「二度会う人とは三度会う」と思っています。だから友達になりたい人には二度会ってみてほしい、そしたら三度目、四度目につながるかもしれません。相性が良ければ。

 

 

#6

【2つの一度目の出会い方】

とは言いっても、まずは一度目の出会い。一度目の出会い方で有効な方法は2つあります。いろんなところに顔を出してみること、友達に友達を紹介してもらうことです。

 

【実際の一度目の出会い】

今年の4月にFBI淡路というキャンプ場でキャンプをしました。この時の参加者は僕を含めて10名で、アウトドアサークルSAMPOのメンバーとその友人です。僕の視点から見れば、このキャンプによって友達の友達と友達になることができました。そしてSAMPO初参加の人から見れば、よくわかわん怪しげな団体の活動に顔を出してみた、その挑戦によって僕らと友達になることができました。これが一度目の出会いです。

 

 

#7

【二度目の出会い方:「また会おう」を実現する】

FBIキャンプで知り合った仲間との二度目の出会いは同窓会花火でした。キャンプの時にできなかった花火を消費しよう!ということで夕暮れ時から河川敷でピクニック、そして花火。「また会いましょう」で別れた時の「また」を実現しました。これが二度目の出会い方で最も大事なこと。「また会いましょう」を実現することです。

能動的な人選びの流れをまとめます。

 

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#8

【能動的な人選びの流れ】

まだ一度もあったことない人は、この世界に何億という規模でいます。いろんなところに顔を出してみること、友達の友達を紹介してもらうことで、その中からごく一部の人に会うことができます。そしてこの人と友達になりたいと思ったら、積極的・意識的に二度目の出会いを作りましょう。三度目以降はもう運命任せです。相性の良い人とはその後も続いていくでしょう。合わない人とはそこで終わり。大事なことは二回会うこと。実は相性の良い人であっても、二回目がないためにと三回目以降がなかったということを避けるわけです。

 

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#9

【言いたいことを言い合えるのが友達】

いくら相性が良いといっても、価値観が完璧に合致する人はいないでしょう。たまには衝突だってします。望んで衝突する必要はありません。しかし衝突を必要以上に恐れる必要もありません。特に最高のパートナーを見つけるためには。
それは違うと思う、その考えは納得いかない、その言い方はやめた方がいい。僕は言った方がいいと思っています。相手との関係が崩れるのを気にして思っていることを言わずに、関係を続ける。その人はあなたにとって最高のパートナーでしょうか。
僕は友達の定義の中に、慣れ合いの関係を含まないように気を付けています。思っていることを言い合う、それゆえ時には衝突するときもある、それでも気づけばいつものように笑いあっている。それが僕にとっての友達です。

 

【相性の良い人はパワーをくれる】
それと、相性の良い人には定期的に会うことをお勧めします。相性の良い人と一緒にいると、それだけで疲れが取れるし、新しいアイデアが生まれたり、あなたの進むべき道を照らしてくれたりすると思うからです。

 

【伝えたいことは伝えないと伝わらない】
また、あなたの思っていることは言わない限り、誰にも伝わりません。パートナーであっても。その思いを伝えておいて損はないでしょう。相手から会いに来てくれるかもしれません。

 

#10

【友達になりたい人には、二度会おう】

僕がこのプレゼンで言いたいことは、一つです。友達になりたい人には、二度会おう!ということです。たとえそれが富士山の上であっても、あなたにとっての最高のパートナーは何とかして会う方法を考えてくれるはずです。なぜなら相手にとっても、あなたはきっと最高のパートナーだからです。きっと。

 

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#11

【人選びは、人生選び】

なぜ人を選び、最高のパートナーを見つけることが大事なのでしょうか。人は独りでは生きていけません。ヒトは環境に依存した生き物で、必ず環境に左右されます。必ず。つまり最高のパートナーを見つけること、そのパートナーのタイプによって、あなたの人生が決まるのです。人を選ぶことは、あなたの歩む道を選ぶことです。あなたの最高のパートナー選びにアウトドアサークルSAMPOが少しでもお役に立てばと思います。ありがとうございました。

 

発表時間:約8分

 

 

いろんな人に会うことがありますし、これからもたくさんの人に会って、たくさんの話を聞き、いろんな価値観に触れたいなーと思います。

そして「この人と友達になれたら楽しそう!」と思える人と出会ったとき、二度目の出会いを作ることを僕はお勧めします。

 

素敵な出会いがありますよーに。

 

 

チャンチャン♪