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Bunshuが歩く。

歩くように日々考えていること、思っていること。思いつき。

【Book】12月読んだ本。

 

12月に読もうかなーと思ってた本は、半分くらい読めました。

 

yokkon.hatenablog.com

 

 

1. 自分の時間を取り戻そう

2. 女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル

3. 震災風俗嬢

4. X'mas stories

5. 夢をかなえるゾウ

6. ニートの歩き方

7. 年収90万円で東京ハッピーライフ

 

1. 自分の時間を取り戻そう

 マイブームのちきりんさんの本です。

この本は、自分の時間を取り戻すために、生産を上げることの必要性を説き、その具体的な方法も示してくれています。

共感できることが多くありましたし、それゆえに、このブログでも関連記事をいっぱい書いて、書きすぎました。

 

yokkon.hatenablog.com

 

yokkon.hatenablog.com

 

yokkon.hatenablog.com

 

yokkon.hatenablog.com

 

 

 それくらい良い本だったということです。

 

 

 

2. 女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル

 タブー(?)なのかもしれない夜の仕事の裏側をのぞいてみたいと思って読んだ本です。

やはり、僕が知っている世界なんてこれっぽちなもんで、知らない世界を見れてとても面白く(interesting)思いました。

 

タイトルは「女子大生風俗嬢」ですが、男子学生にもスポットライトを当てており、男の夜の仕事について知ることもできました。

 

また、焦点を当てているのは「学生の貧困について」で、大学に行くか行かないかも含めて、高校生や子を持つ親に読んでほしいと僕は感じた本でした。

 

yokkon.hatenablog.com

 

 

 

3. 震災風俗嬢

 上記の好奇心の続きとして読んだ本です。

東日本大震災後の福島県で活動していた時期もあり、自分の中で結びつかない2つの言葉がタイトルとなっている本書に惹かれました。

 

こちらも、自分が想像していた世界とは異なった世界を見せてくれました。

世の中は知らないことだらけで面白い(interesting)です。

 

人は、人肌を求める生き物で、何か困難に直面した時にその気持ちがさらに高まるということが分かりました。

 

また、女子大生風俗嬢、震災風俗嬢を読んで両方で感じたことは、色眼鏡をかけないように気を付けないといけないということです。

夜の仕事だから、という偏見が少なからず僕にはありました。

気を付けないとなー。

yokkon.hatenablog.com

 

 

 

4. X'mas stories

友人の友人が面白いと言っていたので、クリスマスプレゼントの本を買うついでに購入してみた本です。

 

何人かの作家が書いた短編を集めたものですが、全体を通して「クリスマス=性的あれこれ」を連想している物語が意外にも多かったことに驚きました。

子どもの頃のクリスマスやサンタに対するキラキラした気持ちと、大人たちの頭の中のギャップに笑ってしまいました。

しかし、その揶揄感も面白かったですし、クリスマスにまさに生まれる命が多いということで、人類のバトンをつなぐことに貢献しているんだなーと面白く(interesting)思いました。

 

 

 

5. 夢をかなえるゾウ

Kindleの月一冊無料にあったので読んでみた本です。

以前から良い本として有名であることを知っていましたし、友人にも勧められていました。

タダやし、読んでみようと。

 

内容は良いと思いました。

自分の夢を叶えるために必要なステップが一つずつ紹介されており、確かに、それを続けていくと目標を達成できる人間に近づけるように思いました。

また、そのステップを歴史上の偉人たちの習慣で裏付けているのも、教養に触れることができたという点でよかったです。

 

特に印象に残っているのが、「コンビニでおつりを募金する」「ただでもらう」「応募する」という課題です。 

 

「コンビニでおつりを募金する」

偽善的だと言われる行為を当たり前にできるようになるための訓練という視点が面白かったです。

僕はこれに触発されて、自らの血を寄付すること「献血」も良いんじゃないかと思い立って、献血友達を誘ってみました。

 

「ただでもらう」

奢ってもらえるということは、自分自身が相手にとってそれだけの価値がある人間であるということ、そんな人間になろうや、、、なるほど。

 

「応募する」

自分の才能を見つけるために挑戦しよう!ということです。

そりゃそうやね。

 

 

 

6. ニートの歩き方

 ちきりんさんが面白いと紹介していたphaさんの本です。

世の中、いろんな生き方があるんだなーと勉強になりました。

 

自由に使える時間がたくさんあるニート、phaさんはその時間でいろんなことを考えているのかなーってのが垣間見える本で、その頭の中が面白そうでした。

睡眠時間削ってまで必死に働くよりは、楽しそうな生活でした。

そんなに必死に働かなくても、意外と人間って死なないよねーと思いました。

 

そして、いろんな価値観でいろんなライフスタイルを持っている人がいるので、それはそれで受け入れることのできる余裕を持ちたいなーと。

 

 

 

7. 年収90万円で東京ハッピーライフ

 上記の流れで、できるだけ働かない生活を送っている人の本です。

こちらを読んでいても、意外と死なないよねーと思い、安定とか言ってないでチャレンジングに生きて失敗しても何とかなるだろうと勇気づけられました。

自分が年収90万の生活ができるかどうかはわかりませんが、いろんな生き方があるんだ!と。

 

また、「ニートの歩き方」を読んで感じたことと同じで、いろんなライフスタイルがあってよいのだということは心にとめておきたいです。

 

 

 

全体を通して、自分が送っている生活とは異なる人の生活、異なる世界を見てみるといったテーマので選んだ本が多かったように思う12月でした。

いろんな生き方があっていいし、いろんな世界を見るのはとても楽しいです。

 

 

 

チャンチャン♪