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Bunshuが歩く。

歩くように日々考えていること、思っていること。思いつき。

【Movie】12月観た映画。

12月は、帰省して実家にいたので、時間がありました。

そこで、いつもよりかなり多くの映画を観ることができました。

 

4本/月 映画で感性に栄養を上げる

僕は、4本/月の映画を観ることにしています。

読書と同じで、映画を観ることで知らない世界を知ったり、美しい話や物語に感動したり、物語の中に入り込んで主人公たちと一緒に旅をしたりすることが楽しいからです。

 

たとえそれが作り話であっても、自分以外の誰かの経験を追体験することで、共感力を養ったり、一度きりの人生ではカバーしきれないような経験ができたりすると僕は思っています。

 

レンタルビデオショップでDVDを借りてきて観ていたのですが、借りに行ったり、返しに行ったりが面倒で、ちょっと前からAmazonプライムを使っています。

Amazonプライムのサービスの一つに、プライム・ビデオというものがあり、年会費を払っていれば好きなだけ映画を観ることができます。

当然、すべての映画を観ることはできませんが、今のところ満足しています。

 

 

 

12月観た映画

1. ショーシャンクの空に

2. 風俗行ったら、人生変わった

3. ビリギャル

4. 百瀬、こっちを向いて

5. 武士の献立て

6. ウーイー世界一小さく生まれたパンダ

7.最高の人生の見つけ方

8. 超高速!参勤交代

9. サンゴレンジャー

 

 

 

1. ショーシャンクの空に

友人がずーーーーっとお勧めしてくれていて、それをずーーーーっと保留していた映画です。

なんだか、名作らしいですね。

 

主人公のあきらめない姿勢と、頭の良さに感動しました。

製作者がどのようなメッセージを込めたかはわかりませんが、僕はあきらめないことの大事さということを感じました。

だいぶ月並みですが、、。

 

 

2. 風俗行ったら、人生変わった

夜のお仕事の裏側を知る、という試みを読書の方でやってきたわけですが、映画にもその影響が来ています。

ただ、あとから思えばドキュメンタリーじゃないので、そもそもそんなに期待したらあかんかったなと。

 

実際、ギャグ映画という要素が強いと思いました。

風俗嬢の実際、を知りたかったのですが。 

 

 

 

3. ビリギャル

個人塾経営に携わっている友人が昔、面白いと言ってた映画です。

これはすごくすごく良かったです。

ふつーに感動して、涙ぽろりでした。

 

主人公(ビリギャル)の母親がすごい!

ずっと子どものことを信じて、やりたいことをやらせてあげていました。

ちょっと過保護感もありましたが、それでも結果として、その姿勢が主人公の奮起を促したのだと思います。

 

主人公に勉強を教えた塾講師も、生徒を絶対に否定せず、生徒の視点に降りてきて、いかに楽しく勉強させるかを考えていて、教える側に立つときはこんな風になりたいなーと思いました。

 

主人公の友人も素晴らしく、たとえ自分たちと遊ぶ機会が減ったとしても、主人個の夢を応援する姿に感動しました。

友人たちが温泉で、主人公に「暫く私たちと遊ぶのはやめて、勉強に専念してほしい」との旨を伝えるシーンで僕は一番ぽろぽろしていました。

 

実際は、お嬢様学校のビリギャルだとか、そんなに勉強頑張っていないとか、いう批判はネット上にあるみたいです。

それはさておき、やりたいことを追いかける姿勢や、努力、努力している人に対する応援の仕方、という点で参考になりました。

 

 

 

4. 百瀬、こっちを向いて

えっと、なんだか不思議な映画です。

若かりし青春の甘さと苦さを思い出すことができます。

そんなときもあったよねーって感じです。 

ただ、製作者の意図するメッセージはよくわかりませんでした。

 

 

 

5. 武士の献立

僕は料理が好きです。

なので、こういった料理や食を題材とした映画も好きです。

 

「リトルフォレスト」や「しあわせのパン」 では、おいしそうな料理とそれを作る過程が描かれており、楽しむことができました。

しかし、「武士の献立」ではあまり料理シーンは描かれておらず、そこは少し残念でした。

 

 

 

6. ウーイー世界一小さく生まれたパンダ

僕は生き物が好きです。

なので、こういった生物系ドキュメンタリーもよく観ます。

 

非常に小さな体で生まれてきた「ウーイー」というパンダの話で、いかに苦労して生まれたか、どのようにして育てたか、といった話だと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

ウーイーの話 を中心としつつも、パンダの生態と飼育を浅く広くといった印象でした。

パンダの生態については、まったく無知なので、その点は楽しめました。

パンダの子は多くが双子で生まれてきて、強い方を母親が選んで育てるとか、衝撃でした。

ただ、ウーイーの成長過程にもう少しスポットを当ててほしかったなと思いました。

 

 

 

7. 最高の人生の見つけ方

こちらも名作なようですね。

ともに余命いくばくの主人公二人が余生をかけて、やりたいことにチャレンジしていきます。

つまり、外に刺激を求めて、世界を飛び回ります。

しかし、最終的にお互い、身内の存在の大事さに気付くといったストーリーでした。

 

残りの人生でやりたいことやろうや!というメッセージと共に、近くにいる人を大事にすること、といったメッセージを感じました。

最終的に、二人の最後のやりたいことを成し遂げてくれるのは、そばで身の回りの世話をしてくれていた秘書でしたしね。

 

 

 

8. 超高速!参勤交代

友人が映画館で観て、おもろかったと言っていた作品です。

普通に考えると絶対に無理な日程で江戸への参勤交代を言い渡された藩主とその仲間たちが、あの手この手を駆使して、それを成し遂げる話です。

その工夫はとても面白かったです。

 

そして、民のことを第一に考えている藩主の人柄に、中国三国時代劉備玄徳を重ねて観ていました。

 

この映画のように何もかも上手くいくことはないだろうと思いますが、人のためを考ええ行動すると、いつか仲間が助けてくれるのではないかという気持ちはいつも心のどこかに置いておきたいと思いました。 

 

 

 

9. サンゴレンジャー

僕は自然が好きです。

なので、自然系の映画を観るのも好きです。

 

この映画の主人公は、環境省の自然保護管(レンジャー)です。

職業的にも興味があったので、どのようなお仕事をしているかのぞけるかなーという期待がありました。

しかし、こちらもドキュメンタリーではないので、そんなにでした。

 

ですが、この映画を観ることでレンジャーの仕事にさらに興味がわきました。

関連本でも探してみようかと思います。

 

 

 

12月は9本、目標の倍以上の数の映画を観ることができました。

いろんな作品に触れることで自分の感性に栄養をあげるような気持ちで、これからも続けていきたいと思います。

 

僕は映画に関してほとんど知識がなくて、どんな映画が面白いかということを知らないし、過去の名作も観たことがありません。

これから、良い作品に出会うことで、自分の感性を楽しませてあげたいと考えています。

 

 

チャンチャン♪