読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bunshuが歩く。

歩くように日々考えていること、思っていること。思いつき。

【Life】「乾杯力」乾杯するとき、気の利いた一言を言える人でありたいと思う。

僕は「乾杯力」たるものがあると思っています。

お酒の席で杯を交わす際、気の利いた一言が言える技術力のことです。

 

 

 

1. 乾杯力を必要とするとき

会社などの組織の集まりでは、たいていその組織のトップ(と思われる人)が乾杯の音頭を担うと思います。

そのような立場に僕がなることは、まだほとんどありません。

 

しかし、もっともっと小さな会。

たとえば、友達どうしの飲み会なんかでも乾杯はしますよね。

その際、乾杯の前に一言添える力って大事なんじゃないかなと考えています。

 

僕の経験の内では、多くの人は「今日もお疲れ様!かんぱーい☆」みたいな感じで音頭をとります。

「今日もお疲れ様」に大した意味はなく、可もなく不可もなく、誰でも言える一言です。

可もなく不可もないので、それはそれで良いのですが。

僕個人としては、意味のない一言より、少しでも場を和ます一言を言える方が良いのではないかと思うようになりました。

 

そこで、いろいろと試してはいるのですが、何を言うかによって、「飲み会」という参加者で作り上げる作品のスタートの雰囲気が変わってくるので、面白いです。

 

 

 

2. 乾杯の一言の例

今まで使ってきた「乾杯の一言」で、使えるなーと思たもの少しだけ紹介します。

 

・我々の再会に乾杯☆

 ⇒同窓会など、久々のメンツで飲むとき。

 

・〇〇の到着に乾杯☆

 ⇒遅れてきたメンバーを含めて、もう一度乾杯するとき。

 

・今日という日に乾杯☆

 ⇒汎用性大。とりあえず「なにそれ笑」みたいな雰囲気にはなる。

 

・〇〇のパパとママに乾杯☆

 ⇒〇〇さんの誕生日会などに。

 

・〇〇の旅立ちor新たな一歩に乾杯

 ⇒〇〇さんの送別会などに。

 

このように全然大したことはないのです。

ただ、この一言があるか、ないか、で付加価値のある音頭か、とりあえず飲み会のスタートを告げるだけの乾杯か、に分かれると思います。

そして、大した労力を要さないのなら、前者の方がいいんじゃない?と僕は思うわけです。

 

 

 

僕も、もっと「乾杯力」を磨いていきたいと思います。

朝からお酒の話でした。

 

 

 

チャンチャン♪